アメリカ留学まとめ

アメリカで奨学金を応募するときアピールするべき点とは?

どうもびーぐるずのそーるです。

今回はわたしが大学で奨学金を頂き、学費の1/3ほど減額できた時の話をしていきます

わたしの大学には毎年春になると奨学金の応募が始まります。

ビジネスメジャーであるため他の学部よりも、
奨学金を応募できるチャンスが多いと思います。

留学生でもチャンス大

留学生は奨学金をもらえないという謎の逸話があります。

 

コミカレにいた際は奨学金をもらったことが無かったので、
軽くこの噂を信じきっていました。

 

ですがそもそもぶっちゃけ話をすると、
わたしの大学ではスカラーシップを応募する数が圧倒的に少ない説がありました。

マーケティングの教授にも『案外もらえるかもしれないからやってみなよ!』

こーゆー系は出したもん勝ちなところがあるので、
応募条件にあっている物をアプライしてみたところ

 

まさかの一通の手紙がカレッジから届きました。

 

なんだなんだ?と開封してみると?????

【300人の応募の中から選ばれました!】

初めての奨学金にだいぶテンションが上がりましたが、
金額も割とウフフな金額でして、
わたしのアメリカでもバイト代の半年分ほど金額いただけました。

アプライに必要なことは何か?

奨学金をアプライする為に必要な物が何か?気になっている学生の方も多いと思います。

実はそこまで大したことをする必要がありません。

日頃から生活をちゃんとして、成績を保つだけで良いと思っています。

わたしがスカラーシップをもらう為に評価されたのはこちらの2点↓

奨学金に必要なもの!

・大学でのGPA

・1枚のエッセイ

まずはGPAです。

わたしのGPAがどれほどだったのかと言いますとズバリ3.5くらいでした。

高くも低くもない成績ですね。

 

今回奨学金をもらう上で大事になったのは、エッセイだと考えています。

どんなエッセイを書いたかというと、

自分の生い立ちや、これまでの取り組んできた課外活動です。

エッセイを書くときはFirst Generationを意識!?

エッセイを書くことに意識したことは、

自分がどのような生い立ちで今ここにいるのか?

そこで自分の生い立ちを説明する上で、

First Generation College Student 

この上のFirst Generationを意識してエッセイを書きました。

この言葉は、今まで両親が大学に通っておらず、
自分が初めて大学に通っているという意味を表しています。

自分を大学に通わせてくれている両親の努力も含めて、評価されます。

エッセイを読む側にもよりますが、
このようなストーリーを好む方が大勢いらっしゃるので、
もしも自分が初めての大学生であるならば、これをうまく生かしてエッセイを組み立てていくのはいかがでしょうか?

課外活動をアピールしよう!

課外活動をアピールすることも、奨学金獲得UPに繋がります。

もし留学先で特殊なことをしているのであれば、ガンガンアピールしていきましょう

わたしの場合は、アメリカに来る前に

発展途上国でのボランティア経験

復興支援活動

この二つを力を入れて取り組んでいたので、エッセイでのアピールには困りませんでした。

また留学生という利点をいかして、
日本でしか経験することのできないことをアピールとして入れていくのも
一つの手段だと思います。

これまでの高校生活でのエピソードなどを入れていくのもありだと思いますよ!!