アメリカ留学まとめ

【最強まとめ記事】アメリカでコスパ最強大学TOP10を紹介!!

ミネソタのそうる
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どうもミネソタのそうるです!
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このブログを運営するに当たって、
いかに留学費用を安く抑えるためのポイントを紹介しています。

今回はアメリカの中でもコスパがよく留学することができる大学を10校紹介します。

アメリカ留学=学費がとにかく高い

みなさんの留学のイメージは学費の高さだと思います。
アメリカ留学は学費が高いです。大学によっては年間500万円以上かかる大学も
ゴロゴロと存在します。

ミネソタのそうる
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年間500万円もかかるの!!

実際に学費が高いから留学を諦める学生の方もたくさんいます。

ですが、それ以上に学費を理由に留学を諦める学生を一人でも多く減らす事で、
留学という夢を手助けしたい為、今回の記事を書きました。

コスパよく通える大学がある

学費が高額な大学はたくさんありますが、
逆にコスパ良く留学できる大学がアメリカには多く存在します。

今回は安い大学の一例として10校紹介しますが、
奨学金をオファーしてくれたり、学費が減額になる制度がある大学も多く存在します。

ミネソタのそうる
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少しでもお金を節約できたら留学しやすくなるね!!

留学先や編入先を探す手段の一つとして、今回紹介する大学を検討してみてください。

今回コミニティカレッジ(2年制短大)を紹介しない訳として
コミカレよりも4年制大学の方がアルバイトや学費の減額制度が整っているからです。

わたしもアルバイトで生活費を稼ぎながら留学することで何とか生活しています。
安い学費とアルバイトで極限まで費用を切り詰めることで
留学を可能にするという選択肢があります

InstateとOutstateの学費の違い

留学先を探す上で、よく間違ってしまうのがInstateとOutStateの金額の違いです
この制度を知らないでいるとInstateでの金額をチェックしてしまうでしょう。

この違いとはなんなのか?

Instateとはその州に住んでいる住民を対象にした学費の内訳になっています。

もちろんその州に住んでいるという事もあり、Instateでは学費が安くなります。

大学の学費を調べる上で、
Instateの金額を調べるのでは無くOutstateでの金額を調べてください。

留学生はOutstateでの金額が学費になります。

大学を調べるコツはOutstateでコスパの良い大学を調べることです。

州によっては、条件を満たせばInstateの学費に変化する場合もあります。

学費を調べる上で大切なこと

留学生はOutstateの学費を支払う。だけど州の条件によってはInstateに変わることもある




これからTOP10の格安大学を紹介するぞ!!

今回参考にした記事は

Top 10 Cheapest Colleges with Out-of-State Tuition

こちらの記事を参考にして、
平均学費の学費と生活費を加えて10校まとめてみました
これは単に大まかな年間の学費の内訳なのでそちらはご了承くださいね。

ちなみにボンビー大学生の一言コメントには、
各州に留学するためのポイントや小ネタを紹介しているので
そちらも参考にしていただければ嬉しいです。

今回のランキングはあくまで目安なので、留学するための参考にしていただれば嬉しいです

1: West Texas A&M University 


まずはテキサス州にあるWest Texas A&M Universityからスタート

この大学は、テキサス州にある4年制大学の中でもコスパの良い大学として知られてます。

この大学の年間費用の内訳は下記の通り

 Out-of-State Tuition $7,538
   Other Fees $2,471
   Room and Board $7,496
   On-Campus Other Budget $4,854
   Books and Supplies $1,000

年間にかかる学費は$7,538 

日本円に換算すると、80万円ほど
一学期では、40万円で学費が済みます。

このランキングのスタート時点で、
日本の私立大学文系と同じくらいの学費で抑えることができますね。

テキサス州を選ぶ上でのボンビー大学生の一言ポイント

テキサスは、コスパの良い大学が多いイメージがあります。
特に学費の減額制度が整っているコミカレや4年制大学が豊富にあるイメージです。

コミカレでGPAを3.5以上保っているのであれば学費減額の対象になる場合があるので、
テキサスで大学を探す場合は、自分の成績とWaver制度がマッチしてる場所をオススメしています。

テキサスの学費減額制度で有名なのが、
1000ドル以上の奨学金をもらうと学費がInstateに変更になる制度がある大学があります

テキサス全土では、ありませんが名門校であるオースティンなどが適応しているはずです。


2:  Dickinson State University


次に紹介するのはサウスダコタ州にあるDickinson State University

こちらもサウスダコタ州にある州立大学です。ウェブサイトを調べてみると
割と学生も少なめで、こじんまりとしてる大学なのかと。
留学生の数は他の大学と大差なく、ゆったりと勉強できるのではないかと思います。

Dickinson State Universityの学費と年間費用の内訳はこちら

 Out-of-State Tuition $8,336
   Other Fees $3,566
   Room and Board $7,298
   On-Campus Other Budget $3,566
   Books and Supplies $1,210

 

年間の学費が90万円ほどですね。

そうすると単純計算で、1学期にかかる学費が45万円ほどになります。

学費の面を考えると、
私の通っている大学よりも少しちょっと高いくらいのイメージです。
ですがサウスダコタ州は人口が割と少ない州です。
また生活費が安いので、郊外に済むことでより節約できるという風に考えます。

自然が豊かな州なので、
こちらゆったりとした留学生活を過ごせるのではないでしょうか?

ボンビー大学生の一言ポイント

大学を選ぶ上で学費も大切ですが、どれくらいの生活費がかかるのか?

生活費も留学をする上で大事なポイントになります。
craigslistなどを利用して大学に近いアパートやルームシェアがいくらくらいなのか?
こちらの観点からリサーチをする事で大学が提示する金額よりも大幅に節約して留学することができる可能性大だと思います。

この大学では奨学金を得ることができます。大学のHPをみてみると
GPAが3.25あれば1000ドルの奨学金を受け取ることができるみたいです。

テキサスと比べるとこれといった魅力的な減額制度はありませんが、
それでもアメリカの中では安い分類の大学だと思います。




3: Delta State University


次はミシシッピ川にあるDelta State University を紹介します。

Out-of-State Tuition $7,246
Book&Supplies $1,500
Living Cost $ 11,322

学費は年間80万円前後

一学期に換算するとおおよそ40万円ほどですね。

アメリカの大学の学費を知ってしまっているので、
やっぱりこの値段で通えるのは安いと思います。

一つ気になる点としては、寮費が高いということです。

寮費が前者の2校と比べてしまうと一気に値段が高い気がします。

そこでクレイグスリストを使ってDeltaStateの周辺にあるシェアハウスなどの
相場を調べてみました。

ルームシェアで平均500ドル前後ですね

大学の寮に住まないで、校外に済むのであれば
5000ドルくらい(50万円前後は)余裕で節約する事ができると思います。

ミシシッピ州ボンビー大学生の一言ポイント

私が編入先を調べていた際に、2つの州の候補に上がったのが
ミネソタ州とミシシッピ州でした。

学費の安い大学が多く存在するのが、ミシシッピの魅力だと考えています。
留学生に対しても1単位あたりかかる学費がそこまで高くないこと、
そしてInstateと学費が変わらないことが最大の魅力ですね。

ですが大学のウェブサイトを見てると、私が編入を検討していた時よりも年々学費が上昇しています。
まだ安い分類ですが、今後はどうなるか未知数に感じるところもありますね・・

この大学はInstateとOutstateの金額が一緒なので
コスパの面では州内のアメリカ人学生と変わらないです

4: New Mexico Highlands University


つぎに紹介するのニューメキシコ州にある

New Mexico Highlands University

Estimated tuition and fees $9,138.
Estimated room and board charges $7,368.
Estimated cost of books and supplies $1,144.

 

大学のNetPriceCalculatorを使って年間の費用の大まかな値段の見積もりを出しました。

年間の学費は100万円切るくらい

一学期の学費は50万円

理系で日本の私立大学に通うのと同じくらいの学費ですね。

ちなみに大学が提示する、年間費用は交際費いれて$21,768

アメリカ留学の中では分類に入りそうですが、
交際費用と飛行機代はアルバイトでカバーする事を前提として、
カレッジ外に済む事で$15,000までは生活費を落とす事は余裕です。

この大学のボンビー留学ポイント

カレッジのウェブサイトで奨学金を調べると多種多様なスカラシップがあります。

魅力的なのは、GPA3.0以上あって寮に住んでいる学生を対象に
年間$4000奨学金がでる制度やInstateに学費が減額になるスカラシップ制度があります。

仮にInstateに学費が変われば1単位が200ドル前後になるので、
1学期の学費が35万円くらいまで下がる可能性も存分にあります。

またコミカレを卒業した学生に対してもスカラシップを出してくれるみたいですね。
これらを踏まえると日本人でもスカラシップを取得しやすいかもしれません。

奨学金豊富+Instateに学費が変わる可能あり!




4:Peru State College

つぎにご紹介するのは、ネブラスカ州にある

Peru State College

ざっと学費の見積もりはこんな感じです。(公式のWebサイト調べ)

Tuition(Spring/Fall/ Annual) $2,760 $2,760 $5,520
Required Fees $1,092 $1,092 $2,184
Housing $2,346 $2,346 $4,592
Meal Plan $2,248 $2,248 $4,496
Books & Supplies $ 600 $ 600 $1,200
Transportation $ 768 $ 768 $1,536
Personal $ 704 $ 704 $1,408
Estimated Total Cost $10,518 $10,518 $20,936

ここまで調べて来ましたが、このペルー大学とても良心的な値段に驚いております。

年間の学費が$5,520(おおよそ60万円)

 

ついに6000ドル(約66万円)の壁を切りました。

 

ミールプラン(学食プラン)が他の大学よりも高いですが、
それは自炊すればいいだけの話

寮の費用もそこまで高額ではないので、コスパは本当にいいと思います
(ここにきてテンションが上がっています)

この大学のボンビー大学生のポイント(絶対読んで)

色んな大学を見て来ましたが、この大学のコスパの良さって最強クラスだと思います。

そして私は後悔しました。
(なんでコミカレ時代にこのカレッジを見つける事ができなかったのか・・・)

それには大きな理由があります。Phi Theta Kappa のメンバーだったからです。

Phi Theta Kappa とは
一定のGPAを超えているとメンバーに入れ、
奨学金などをオファーを受ける事ができます

 

この大学では、メンバーに入る事ができれば2年間学費が無料になる奨学金があります

コミカレで高いGPAを保っている学生にとってこの制度は

最強クラスではないでしょうか(最強です)

 

Phi Theta Kappa に入っていても、もらえる金額って少額な場合が多いです。
大学によって違いますが(500ドル〜1000ドル)が相場なのかと

この大学では学費が全額負担になる可能性があるので、
ぜひ日本人の方にとっていただきたい。

またそもそもの学費も低いので、この奨学金をもらえなくてもリスクが少ないと思います

5: Mississippi Valley State University

次に紹介するのがミシシッピ州にある
Mississippi Valley State University

さあやってきましたミシシッピ!こちらも安い大学が多い事が印象的です。
特にInstateとOutstateの学費にそこまでの差がないのがメリットです

そして見積もりはこちら

Activity Fee $20.00
Books and Supplies $2,000.00
Personal Expenses $1,600.00
Room and Board $8,391.00
Direct Loan Fees $110.00
Tuition and Fees $6,402.00
Transportation $1,600.00
TOTAL $20,123.00

 

学費は$6,402(おおそよ70万前後)

おおよそ1学期$3,200(約35万ほど)

私の通っている大学より学費が安いですね。その分、寮費が高いですけれども。
ずっと言い続けていますが、カレッジの外に住んで自炊が節約留学の基本

そしてアルバイトでできるだけ生活費の負担をかけない。これが節約留学のポイントです。
これくらいの学費であれば、夏に週40時間アルバイトする事が可能なので、
1学期分の学費を稼ぐことはできると思います。

そう考えたら、金銭的な負担を少なくして留学する事は可能です。

ミシシッピ州でのボンビー留学生の一言

一通りの奨学金を調べてみましたが、
これとって魅力的なオファーがあるかと言われたら、微妙・・・というか

この学費自体が魅力的なので、欲を言ったらいけないですね。

GPAを保っていたらお小遣い程度に小額もらえるとの事なのですが
前者で紹介したPeruStateCollegeと比べてしまうと….

ウェブサイトには乗っていませんが、
実際に大学にいけば学部毎に募集している奨学金もあるので、
わたしからは一概に奨学金の事については語れないです汗(すいません・・)




6:Southern University at New Orleans

ルイジアナ州にある
Southern University at New Orleans 

ぜひオススメしたい2校目の大学の紹介です。
まずは学費の見積もりを紹介します。

UNDERGRADUATE Tuition (12 Hours & Above)  $4,450.43
Housing Meal Plan $1,280.00
Roomrate

Single/

Double/ 4bedroom

$ 4,310.00

$ 3,240.00

$ 2,265.00

Housing Admin Fee $200

 

年間の費用は$18,148(独自調べ)

1学期の学費は$4450(約48万円)です

 

寮の部屋割りが他の大学に比べるとユニークで様々な寮のタイプがあるように伺えます。
4ベッドルームに入るよりも校外に住む方が圧倒的にコストが安いので、
外に住む事をオススメします。

これまで紹介した大学を見ると値段が普通かもしれませんが、
実は他にユニークな学費の減額制度が存在します。
詳しくはボンビー大学生の一言ポイントをみてください

 

ボンビー大学生の一言ポイント(これも読んでほしい)

この大学には、私の通っている大学と同じ13単位制度のようなものがあります。

この13単位制度がどんなものかというと

13単位分の学費を収める事で
それ以上に単位を取得しても学費が変わらないという素敵な制度です。

ひと学期分の$4,450を収めれば、
何単位とっても値段が変わらないです。

私のように米国会計士を目指している学生にとって150単位する必要があるので、ガンガン単位を取らないといけない学生にとってオススメ

この制度と会計士を目指すというコンボは最強の布陣だとおもっております。

何単位とっても学費が変わらない13単位制度が最強!!!!

7: Minot State University

つぎに紹介するのはノースダコタ州にある

Minot State University

全ての学生に対してInstateでの金額を提示してるみたいです。
これはやっぱり留学生にとってありがたいですね。
さて見積もりはこのような感じです。

Annual tuition & fees $7,592
Residence Halls $2,572
Unlimited Meal Plan $4,530
Total Annual Estimated Costs $14,514

年間の費用は $14,514

学費は1学期で取得すると$3797(約41万円)

ミールプランは高いですね汗
基本的にアメリカの学食は食べ放題で2000ドルいかないくらいなので、
自炊です。(基本は自炊でなんとかするのが節約ポイントです)

学食バイトでまかないをもらいながら生活すれば食費を抑える事ができるので、
それを考えたら年間150万円以内で留学、
本気で節約すれば100万で留学する事も可能になるかも
(ボンビー大学生の期待の大学のひとつです)

 

ノースダコタ州のボンビー大学生の一言ポイント

この大学を調べてみると、留学生向けの減額制度は無さそうですね・・
ですが、学部毎のスカラーシップは多いです。
特に私のようなビジネスを学んでいる学生に年に一回多くの奨学金を公募していました。
スカラーシップは出したもの勝ちなのでガンガン出していきましょう。
(出すだけならタダなので)

以前、私が大学で奨学金を頂いた時の記事があります。
参考にしていただければ留学生でもスカラーシップを取得できるポイントを
まとめてあるのでぜひ参考にしてみてください。

アメリカの大学で返済不要の奨学金をもらった方法を大紹介!!どうもThe Beaglesのそーるです! 今回は私ごとですが、留学先の大学で奨学金を頂けることになりました! 過去の留学生...

9: Oklahoma Panhandle State University

さあ学費紹介も佳境になって行きました。
次に紹介するのはオクラホマ州にある

Oklahoma Panhandle State University

今回は、大学の見積もりを調べる事ができたのでそちらを参考に

Tuition and Fees(15単位) $6689.00
Academic course fees $630.00
Room and Board $0.00
Books and Supplies $150.00
Estimated price of attendance for one semester $7469.00

今回は、校外に住んで自炊するというシミュレーションをして見積もりを出しました。

1学期にかかるコストが$7469.00(約82万円ほど)

そうすると年間でかかる費用は$14938(165万ほど)

今までで一番リアルな数字だと思います。
この金額はアルバイトをして生活費を稼いで家賃と食費、
あとは生活費を自分でなんとかしている状態での金額なので

わたしのボンビー留学のリアルな金額に近い気がします。

 

ボンビー留学生の一言ポイント

アメリアに来る日本人は多種多様なメジャーで留学しています。
私みたいなビジネスメジャーで来ている日本人もいれば、
アスレチックトレーナーやZoology(動物学)などで来ている日本人もいます。

そんな中で先生を目指している学生にとって、素敵な奨学金制度がありました。
年間$4,285の奨学金を卒業まで取得できるスカラーシップで
オクラホマ州内の公立学校で教師として働く事で奨学金をいただけます。
(たぶんCPTでいけると思うので、ぜひ挑戦してみてください)

こんな学生向け

教育者向けの奨学金が魅力的!!




10 Chadron State University

最後の大学のトリになりました。ネブラスカ州にある

Chadron State University

最後の見積もりを出して行きましょう
今回も生活費をカレッジのアルバイトでまかなう前提での見積もりを出します。

そんなわけで見積もりをどうぞ!!

Tuition(15単位取得の場合) $5,445.00
Event Fee $174.00
Factory Fee $315.00
CAP Fee $180.00
Records Fee $6.15
Tech Fee $165.00
Total  $6,285.15

1学期の$6,285.15(約68万ほど)

年間の学費は$12,570(約137万ほど)

アルバイトで生活費をまかなう事ができれば
実質の負担がこれだけの費用で通う事ができます。

留学をするのに必要な最低金額が年間300万円と言われているなかで、
このコストで留学できるのは大変魅力的だと思います。

最後に

わたしの目標は、このブログを通して留学で自分の夢を叶える人を応援することです。

『お金が無いから留学を諦める』

そんな学生を少しでも減らしたいと思って記事を投稿しました。

今回の記事をきっかけに留学について本気で検討したい方は、
過去のブログ記事を参考にしてもらったり、ツイッターの方で連絡をしていただければ、
相談に乗りますので気軽に連絡してくださいね!

10000文字を超える長い記事を読んでいただきましてありがとうございました!
これからも留学についていろんな有益情報を発信していくのでよろしくお願いします!!