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海外留学生の自己PR対策(コミ力アピール編)

どうもThe Beaglesのそーるです

留学生は日本の大学生とは一味違った体験をしているはず。

とくに留学していると人との関わりは大事になります。

そんななかで、留学生が一番養われるスキルの一つである

コミュニケーション能力

どうやって就活でアピールできるか紹介します!!

 

海外留学生の自己PR対策(コミ力アピール編)

採用担当者が評価するポイントとして、
コミニケーション能力があります。

なぜコミ力が大事になるかというと?

社会にでたらたくさんの人と出会うことになります。

同僚・上司・取引先の相手など、

特に営業職になれば、人と話す機会が増えるはずです。

そんな中で、人との人間関係を円滑にする事ができる人材を求めているはずです。

 

海外留学生はどうやってコミ力をアピールできるか?

 

海外で生活をしていると、
国籍の違いや文化の違いを考慮した上で人間関係を築き上げる必要がありますよね。

大学でグループプロジェクトがあったり、インターンをしたり、
留学中にたくさんの経験ができると思います。

これまでの経験を踏まえて
自分がどんな人間関係を築き上げてきたのかアピールすることが可能です

 

会社に入社すると、たくさんの方々とお仕事する場面があります。
その中で多種多様な場面で良好な人間関係を作る能力が問われます。

いかに同じ職場のひとのヤル気を引き出す等のファッシリテートする能力が重宝されます。

留学というグローバルな環境のなかで、対人関係の中で調節役や、
中心になって行動した経験はかなり重宝されるでしょう

これは自己PRでアピールする上で効果だと感じます。

 

EX:海外留学生ならどのような場面できるか?

 

実際の留学での場面ではどのようにコミニケーション能力を生かすか?

ビジネス学部ならインターンシップの授業を卒業の条件にしている大学があるので
自身のインターンでの経験をアピールするのはどうでしょうか?

またグループプロジェクトが豊富なので、一番思い入れのある授業での自分の役割を紹介するのもアリですよね。

 

クラブに入っている学生

運動部なら競技でどのようにチームメイトと良好な関係を築き上げたエピソードを紹介するのも効果大です。
例えば陸上部なら目標にしているタイムをどれだけ縮めることができたか?
チームメイトのどのような要素があって達成することができたのか?等を

自己PRでアピールして書くことなどができます。

 

最後に、

留学をする上でも人間関係が良好でないうまくいきません。

ご家族やホストファミリー、友達等
たくさんの人に支えられて始めて留学が成り立っています。

実際に過去には人間関係がうまくいかなくて日本に帰国してしまう学生もいます。

海外という異文化の地で自分のコミニケーション力をつけることで、
自ら新しい世界を開いていきましょう