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無名大学でもボスキャリ大手から内定をもらえるのか?

どうもびーぐるずのそーるです。

私はミネソタ州の秘境にある大学に通っております。
留学の理由は、アメリカの中でもトップクラスの学費の安さ。

日本で就職活動をすると大学のネームバリューが就職活動に大きく影響すると思います

海外で無名の大学に留学している日本人学生は、学歴によってマウントを取られる事なく
大手企業から内定を貰うことは可能なのか?

筆者自身がボスキャリでの就職活動の経験を踏まえて紹介します!

ボスキャリでも大学名は重要

結論から言えば、正規留学をしている学生だからとって特別に就職活動が優位になる訳では
無く、結局のところ大学名の方が重要になってくるという印象の方が強いように感じました

大手企業のリクルーターの方は、
アイビーリーグやパブリックアイビーの学生を多くスカウトしている印象があります。

実際にレジュメに記載されている大学名だけ見て選考プロセスに進むパターンも多いです。

私のような田舎に留学しておりボンビー留学生を売りにしている学生にとって、このような学生の方々とどうやって就職活動を張り合っていくのか?
かなりの戦略と工夫を強いられたといっても過言ではないです(汗)

無名大学でも内定をゲットできるか?

無名大学だからといって、無名のベンチャー企業しか射程圏内に入る訳ではないです。
私自身も無名大学にも関わらず大手企業からの内定をいただきました。

ツイッターを見ていると内定5個勝ち取った!!とか無双した!!みたいなツイートを拝見しますが、

私の場合は、もうすぐアラサーになりますし、無名大学出身。異色の経歴多々。。
そんな感じなので大手の企業から1つ内定をもらえただけでもかなりの幸せでした。

学歴に負けない就活の仕方とは?

無名大学でもボスキャリで勝ちにいく為には、入念な就活準備と戦略が大切です。

ESと面接でいかにアピールする為には、どんな事を話せばウケがいいのか?エントリーシートを通りやすくするにはどう書くのがいいのか?

就職活動では自己分析が大切になってくると言われていますが、
いろんな企業の選考に望んでそこで得た経験をいかに分析していくのかが内定をもらうコツだと思います。

自分の売り込み方を研究する

就活において、自分を売り込むスキルが必要になってきます。
プログラミングができる学生であればそのスキルをフルに売り込み、
会計やデザイン系など自分の持っているスキルは存分に売り込んでいくのが
学歴マウントに負けないで戦ったいく方法の一つになります。

 

これは特定のスキルが必須だ!いまからプログラミングを勉強しろ!!!

そんな訳では無くて、留学で培ったことを整理していけば出てくるはずです。

例えば、留学で異文化に対応する力を養ったのであれば
その力を活かせるフィールドで就活を行えばいいだけの話、
マーケティングやセールスでも通用します。

私の場合はダブルメジャーでマネジメントと会計を学んでいるので
この二つを組み合わせてできることや会社に貢献できる事を
プレゼンのような形で売り込んでいくという方法を取っていました。

気に入られる業界が出てくる

様々な業界で面接を繰り返し受けていたので、
実際に面接を受けていると、『あれ、、結構この業界の人たちにウケがいいかも』と感じる瞬間が訪れます。

私の場合も、建築業界やスポーツ業界の人事の方に気に入られていました。
割とするっと最終面接までいったのがこれらの業界の企業でした。

逆に全く人事の人に好かれない業界も結構ありました。
業界ではありませんが、ベンチャー企業の受けの悪さが本当にわるかったです・・

やっぱり大手企業の面接の方が聞き上手というか、
質問が柔らかい感じでやりやすかったです。

就活はどれだけ事前に準備できるかが大事!!

就活は事前にどれだけ準備ができるかが大事になります。
特に学業と就活の両立は厳しいです。タイムマネジメントが要求されるので、
本当に睡眠不足とあとは気合いとの戦いでした。

ですが、就活はとにかくやったらやった分だけ勝率が上がってくるのは確かだと思います。

特に自己分析や適性検査などは夏から重点的に準備しておけば、
秋からセメスターの負担が少しだけ減ると思いますし、やれることはコツコツと取り組むのがポイントだと思います。

最後に

ボスキャリは留学生にとってストレスになること間違いないです。
留学生活の最後の鬼門にでしょう。

これの最大のイベントをいかに乗り切って希望の企業に行けるようにみなさん祈っております!!

このブログ内でも様々なボスキャリ対策記事を載せているので他の記事も参考にしてみてください!!